カッコカリのトーク記述例
「電書ちゃんカッコカリ」は、とても簡単な記述でトークをします。

↓これが一例です

*例文1 ←トークを表す記号(これは紹介させていただく際にこちらで編集します)
:電書ちゃんサイドがトークします
:ディジィーちゃんなどがトークします
:電書ちゃんサイドがトークします
:ディジィーちゃんなどがトークします

たったこれだけです。
要は「:」によってどちらが喋るかの焦点を当てているわけです。

表情を変える時も対応する表情の番号を記述すれば、
さくっと変わってくれます。このページ下部にカッコカリたちの表情画像を添えておきます。
また、ディジィーちゃんからトークさせることもできます。
その例文を以下に記載させていただきます。

*例文2
ディジィーちゃんが喋ります
:電書ちゃん側が喋ります
:ディジィーちゃんが喋ります
:電書ちゃんが喋ります

「*例文2」の直下に「:」が無いのがお分かりになるかと思います。
これによって、最初にディジィーちゃんサイドが喋る、という仕組みになっているわけです。

以下の画像と合わせて、トーク一例をご覧ください。

*仏滅のトーク
(1112)仏滅さんて面倒くさがりなのよね。(1113)いつか灸を据えてやらないと。
:(8)ほんとよね。(4)もっとあたしたちを更新しろー!
:(1111)いつかやる、じゃなくて今やってほしいものね。

上の例だと、最初にディジィーちゃんの(1112)という、ディジィーちゃんの表情の二番目が表示されます。
また、トーク途中で(1113)という三番目の表情に変わっていることがわかると思います。
そして、電書ちゃんにトークが移ります。(8)というムスッとした表情が表示され、
途中で(4)という怒りの顔に変わるわけです。
更に、最後にディジィーちゃんの無表情でトークが終了、という流れです。
表情については、以下の画像(縦長ページですみません)をご覧ください。


電書ちゃんの表情一覧 ()←カッコ内はカッコカリに読ませる際の番号です 表情1(0) 表情2(1) 表情3(2) 表情4(3) 表情5(4) 表情6(5) 表情7(6) 表情8(7) 表情9(8) 表情10(9) 表情11(7777)
ディジィーちゃんの表情一覧 表情1(1111) 表情2(1112) 表情3(1113)
メカ電書ちゃんは一枚のみです 表情1(100)